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見やすいガントチャート!Mammmoth Projectの特徴をまとめてみた。

ガントチャートについて

私の会社では、プロジェクト管理にガントチャートを使用しています。

 

ガントチャート: Gantt chart)とは、プロジェクト管理生産管理などで工程管理に用いられるの一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる[1][2]棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

 

プロジェクトの進捗管理に使われるツールの一種で、今も結構な会社の進捗管理に使用されていると思います。プロジェクト管理を一部任されている私は、プロジェクト開始時にいつも、どのツールを使うかで迷っています。

ガントチャートツールに求めるもの

いろいろなツールのガントチャートを試してみましたが、どれも良い特徴があるのですがどこか決め手にかけるものがありました。私の経験からいえば、プロジェクト管理ツールの決め手になるのは以下の2つです。

 ・使いやすいか

 ・見やすいか

そんな簡単なことかと思われますが、これがプロジェクト管理を簡単に続けていけるコツだと思っています。「使いやすさ」は当たり前のことですが、これがないと進捗入力だけに凄く時間を取られてしまいます。日常的に使うツールなので、この時間の積み重ねが非常に大きいです。さらに、エラーが出るツールも使い勝手が悪い分類に入ると思っています。有名なツールでもエラーが発生する確率が高いものがありました。

 次に「見やすさ」ですが、これは、プロジェクト管理者ではなく作業者に向けて必要だと思っています。自分がプロジェクトを管理するようになってから分かったことですが、作業者は意外とこのプロジェクト管理を見ていないということがあります。管理入力をする人は、ツールの特性やどこに何が書いてあるのか理解していますが、閲覧だけをする人はツールのこともよくわからず、結局進捗を確認しなくなったいうことになっていました。

 そんな経験から、上記の2点をポイントとしてツールを選んでいます。

 

Mammmoth Project

そんなツール選びの中で出会ったのがMammmoth Projectでした。

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mmth.pro

 

Mammmoth Projectの特徴

Mammmoth Projectの特徴は「見やすさ」です。

何が分かりやすいかと言うと、「リスト」「ガントチャート」「プロジェクトマップ」「カレンダー」を切り替えられるところです。

リスト

まずはリストにやることを書いていきます。

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ガントチャート

リストに入力をするとガントチャートが作成されます。

ここまではどのガントチャートツールも同じようなものです。

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プロジェクトマップ

そして、これがMammoth Projectの魅力であるプロジェクトマップの表示。

タスクとタスクのつながりを示すことができる。ガントチャートにも一応、タスクの繋がりは線で表示はされているのが、視覚的にわかりにくいと思っている。ガントチャートは日程を管理がするのが主目的なので、タスクの繋がりの表現が難しいのだ。それを補完するために、プロジェクトマップという表示の方法があるのは、非常に助かる。

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カレンダー

カレンダー表示も切り替えることができる。ガントチャートは縦に多くのタスクが並んだ場合に、「今日やること」が一目でわかりにくい。作業者視点からすると、「今日やること」を確認できるのは非常に大切なことなので、このカレンダー機能も重宝する。

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以上が、Mammmoth Projectを使って私が思う特徴の数々だ。いろいろ調べた中では、割と使いやすい順に入るツールだと思うので、個人的にはさらに、やることのカテゴライズできるようなると便利になると思っている。

とにかく一回使ってみることをお勧めします。